ラスベガス旅行の観光スポットおすすめ5選!一度は行ってみたい場所。

ラスベガスエッフェル塔

年中陽気な気候で街並みを含め何もかもが日本とは違う異空間。
そんなラスベガスですが、おすすめ観光スポットはカジノだけではありません。

ストリップ通りのカオス感とは逆に、少しメイン通りから外れると
とっても綺麗な街並みがあったり、自然がむき出し状態になっていたりします。

ラスベガス・シルク・ドゥ・ソレイユ

シルクドソレイユにも種類があります。
例えば、

  • 「O(オー)」
  • 「KA(カー)」
  • 「Michael Jackson ONE」
  • 「Mystere(ミスティア)」
  • などが有名ですね。

    その中でも著者がオススメなのはマイケル・ジャクソンの「ONE」。

    マイケル・ジャクソンの愛、勇気、遊び心を体現する「ONE」
    マイケル・ジャクソンは人種や文化にかかわらず、すべての人に個性があり、そしてすべての人が平等であると信じていました。よりよい世界に向けた統一、調和、希望という彼のメッセージが、シルク・ドゥ・ソレイユによるショー「ONE」を通して、マイケル・ジャクソンのファンのみならず、多くの人の心に響くことでしょう。
    人気必至のこちらのショー「ONE」も、事前予約しておけば安心&確実に鑑賞できます。 最新のビジュアル・オーディオ装置、そして世界中から集められたシルク・ドゥ・ソレイユ・メンバーの究極のパフォーマンス。まばたきする瞬間さえも惜しいひとときをどうぞお過ごしください。

    マンダレイ・ベイ(Mandalay Bay)が会場になります。
    会場はとっても広いので、チケット交換所を探すのに一苦労です。
    なので最低でも開演の1時間前には到着しておいたほうが無難です。

    また、その際はリュックなどのカバンで来場すると、
    セキュリティーに預けないといけません。
    場内には大きいカバンなどは一切持ち込めないように、
    厳重にセキュリティーチェックしているので注意してくださいね。

    会場に隣接しているマイケル・ジャクソンのグッズ売り場は、
    ショーが終わった後ではごった返しになってゆっくり選べませんが、
    セキュリティーの関係上、やはり講演後のほうよいです。

    また、入り口近辺はマイケル・ジャクソンの巨大ポスターなど
    インスタ映えしそうな撮影スポットがあるので、そういう点でも
    早めにホテルに到着することをおすすめします。

    場内ではアルコールなども飲めるバーがあり、早めに入場しても
    楽しめるようになっています。
    また写真撮影なども中で出来るようになっています。

    そしてマイケル・ジャクソンのショーですが、シルク・ドゥ・ソレイユと
    マイケル・ジャクソンの一体感が最高です。
    マイケル・ジャクソンファンではなくても、十分楽しめるものになっているので
    それだけのチケット代金を払う価値はあると思います。

    また、会場の一体感も素晴らしいです。
    アメリカ人のノリの良さを見れると思います。笑

    場内は写真撮影ができませんのご注意ください。
    早めに着席すると自分の顔が全面ステージに出るかもしれない?という
    ファンサービスもあります。笑

    これはドキドキですね!

    作品の内容はネタバレしないように、ここまでにしますので
    是非楽しんできてください。

    ラスベガス・ベラージオの噴水

    ベラージオの噴水

    こちらもラスベガス観光スポットとしては、あまりにも定番で有名ですが、
    初ラスベガスであれば必ず訪れたい観光スポットです。

    ベラージオホテル前の湖で演じられるラスベガスで最も人気がある無料アトラクション。

     5万平方メートルともいわれる広大な “コモ湖” の横幅いっぱいに整然と配置された 1000機を超えるハイテク噴射装置から芸術的な動きを見せる噴水が BGM に合わせ空高く舞い上がる。
     噴水の高さ、水量、力強さ、動き、切り替わりの速さなど、どれをとっても天下一品で、アトラクションとしてのレベルは申し分ない。特にライトアップされる夜間の演出は言葉にならないほど幻想的で、光り輝く水柱、限りなく暗黒に近いコモ湖、それを取り囲むように配置されたオレンジ色に輝く高級ショッピング街やホテル棟との絶妙なコントラストはもはや芸術の域に達しているといってよいだろう。

     平日は午後 3時、週末は土曜日が正午から、日曜日が午前11時からスタートし、いずれも深夜 12時で終了となり、インターバルは、時間帯によって異なるが、原則として 15分 と 30分おき。

    日中と夜では別の顔があり、それぞれ見ごたえがありますが、
    オススメは夜のベラージオ噴水ショーです。

    無料で見れますし、写真や動画も自由に取れます。
    なのでゆっくり最後まで見れますね。

    ストリップ通りのメインになるので人通りも半端なく多いです。
    オススメの撮影スポットはやはりド正面になります。
    背景にベラージオのホテルを入れて噴水を撮影するといいですね!

    また通りにはたくさんのパフォーマーがいます。
    バットマンやスーパーマン、謎の金色の男、セクシー衣装の女性。
    一緒に写真を撮ろう!と言ってきますが、一枚スマホの撮影で10~30ドル程度要求されます。

    なのでその金額を払ってもいいと思う方のみにした方がいいですね。

    グランドキャニオン

    グランドキャニオン景色

    よくテレビでも放送されていて有名な観光スポットですね!
    しかしその景色は、何千万年という歳月をかけ、
    大自然の営みが作りあげたアメリカが誇る国立公園なので、
    見ごたえだらけです。

    朝・昼・夕方、また季節によってそれぞれの顔があり、
    その雄大さに心を奪われてしまいます。

    行き方はツアーなどで申し込んでいく方法と、
    レンタカーを借りて自分たちで行く方法がありますが、
    どちらもおすすめです。

    特に複数人数で行く場合は、レンタカーでのグランドキャニオンをおすすめします。
    途中の延々と続く岩肌のみの光景などは、アメリカ大陸の広さを
    実感できると思うし、途中にも見ごたえのある観光スポットが沢山あるからです。

    レンタカーでのチャレンジをする場合、ガソリンは当然満タンで出発しても
    もちません。なので途中ガソリンを入れる必要があります。

    夜中出発の場合は、ある程度早めに入れることをおすすめします。
    というのも、途中からホントに何もなくなるので、ガス欠をしたら大変です。

    夜中のラスベガススタンド
    写真は夜中のグランドキャニオン行で早々給油をした時のものです。

    夜中に出発して、グランドキャニオンに朝方到着し日の出を
    グランドキャンイオンから見るパターンも最高ですよ。

    グランドキャニオン道中
    レンタカーでグランドキャニオンに向かうと、
    思い思いの場所で立ち止まり写真が撮れるのでいいですね。
    写真は朝方のグランドキャニオンまでの道中。

    ツアーで行く場合は、日本人ガイドのツアーがおすすめです。
    セスナはすごく揺れるし、実際に落下した例もあるので
    おすすめできません。ホテルからの移動時間は短いですが、
    セスナが落下して命を落としてしまっては何もなりません。

    より安全な車でのツアーをオススメします。

    前回のグランドキャニオン旅行記、こちらも参考になると思います。

    ラスベガスストリップ通りを歩く!

    ラスベガスストリップ通り

    ベラージオの噴水と重なりますが、一度ベラージオの噴水をスルーして
    ストリップ通りを歩いてみることをオススメします。

    ベラージオの噴水以外にも、たくさん観光スポットは点在して、
    歩くたびに新しい発見があると思います。

    マンダレイベイ辺りからウィンホテルまで歩くと大変なので、
    自由の女神近辺からスタートしてもいいと思います。

    途中、有名なホテルが沢山あります。

  • ベラジオホテル
  • パリス ラスベガス ホテル & カジノ
  • ルクソール (Luxor)
  • アンコール アット ウイン ラスベガス
  • サーカス サーカス ホテル カジノ & テーマパーク
  • トレジャー アイランド ホテル & カジノ
  • ザ ベネチアン リゾート-ホテル-カジノ
  • ウィン ラスベガス
  • ニューヨーク ニューヨーク
  • ザ コスモポリタン オブ ラスベガス オートグラフ コレクション
  • MGM グランド
  • パラッツォ リゾート ホテル カジノ
  • ザ ミラージュ
  • アリア リゾート & カジノ
  • 有名な真っ金々のトランプホテルまでは行かなくていいと思います。
    ウィンホテルまでで結構楽しめるし、ファッションショーあたりで折り返すのもいいと思います。

    上記の有名なホテルを見ながらメインストリートを散策するだけでも半日は必要です。
    それ以外に、買い物やカフェなどしていたら一日使っても足りないぐらいです。

    アンテロープキャニオン

    アンテロープキャニオン

    こちらも定番ですが、やはりラスベガスを訪れた機会に
    行っておきたいおすすめ観光スポットです。

    長い年月を経て形成された地層を間近で見ることができます。
    その様子は、まるで美術館の中にいるような錯覚に陥るでしょう。

    アンテロープにはアッパーとロウワの2か所見どころがあります。
    どちらも訪れた場合、見学したいですね。

    アンテロープ・キャニオン(英名: Antelope Canyon、「レイヨウの渓谷」)は、アメリカ合衆国アリゾナ州ページ(Page, Arizona)近郊の、ナバホ族の土地に位置する渓谷。アメリカ南西部では、最も写真撮影され多くの人々が訪れるスロット・キャニオン(幅の狭い渓谷)である。アンテロープ・キャニオンは2つの岩層から成り、個々にアッパー・アンテロープ・キャニオンとロウワー・アンテロープ・キャニオンと名づけられている。

    地上からタラップ階段を下りて見学するのですが、
    全てが神秘的でインスタ映え間違いなしです。

    アンテロープ入り口
    アンテロープ入り口になります。
    ここから少し歩いていくことになります。

    アンテロープ入り口看板
    看板を複数の外人が真剣に読んでいます。笑

    アンテロープ入り口周辺
    周辺のロケーションは最高!
    映画かなんかでしか見たことがない景色ですね。

    アンテロープ入り口3
    雲が流れていくと、地面に影が出来て、
    また何もないから壮大感が増します。

    アンテロープへ向かう
    ツアー客が団体で先頭を歩く中、アンテロープ入口へ進みます。

    アンテロープ階段
    しばらく歩くと、いよいよ下に降りる階段が見えてきます。
    この階段を降りると例の写真の光景が広がっているんですね。

    アンテロープ階段2
    さらに階段を下りて進みます。

    アンテロープ内
    下に降りると絶景です。
    しかし結構途中狭い場所があります。

    アンテロープ内上を見ると
    上を見るとこんなに神秘的な空間が見えます。

    アンテロープ内上を見ると2
    時間帯や同じアンテロープ内でも見え方が全然違い最後まで楽しめます。

    アンテロープ道中の絶景
    因みにアンテロープに向かう道中では、
    数々の絶景に出会えます。私たちは、その都度立ち止まって
    写真を撮りまくっていたので、結構片道の移動時間がかなりかかりました。

    ラスベガスおすすめ観光スポットまとめ

    今回は5選ということでまとめましたが、
    もっとラスベガスには沢山の見どころ、おすすめ観光スポットが点在します。

    出来ればレンタカーで1週間程度の期間をゆっくり観光したいところです。
    北の方のボルダーシティのカオス感や、ヘンダーソン周辺の優雅な雰囲気など
    街並みを場所が変わると一変します。

    また現地にはそれなりの日本人が済んでいますので、
    ラスベガス全土で日本食など、懐かしく感じるお店があります。

    人も観光地なので世界中の人がいますので、
    ストリップ通りのカフェでゆっくり人間観察などをしていると
    時間を忘れてしまうほどです。

    何もかもが日本と違うスケール感がラスベガスにはあります。
    カジノを中心にした華やかさと郊外のゆったり感。
    すべてを堪能したいところですね!

    著者が経験からラスベガス旅行に必要な持ち物

    ラスベガス旅行に限らず、海外旅行に必需品は前もって準備しておくことを
    オススメします。高いお金を払っていくわけですから、
    些細なことで旅行を100%楽しめないとなると勿体ないですからね!

    旅行用ショルダーバッグ

    斜め掛けのものがあるといいと思います。
    ラスベガスストリップ通りでもスリは発生します。
    なので斜め掛けのショルダーバッグを、前掛けにして行動したいですね。
    あまり大き過ぎず、カメラ、携帯、財布、パスポート入れ、化粧品などの
    最低限が入るものがいいと思います。
    アウトレットモールでも観光スポットでも、
    長時間歩くことが想定されるので、状況に応じて
    身軽にも出来るものがいいですね。

    パスポート入れ

    これはラスベガス旅行に限ったことではありませんが、
    海外旅行ではパスポートが必要です。
    海外ではパスポートが唯一の身分証明となりますので、
    一番大切な管理品になります。
    これを落としてしまっては、帰国できません。
    なので、そんな大事なものを入れる、しまう入れ物は
    必ず用意した方がいいと思います。

    イヤホン

    特にグランドキャニオンやアンテロープまでの移動距離は、
    相当長く、車で片道6時間以上はかかります。
    その道中できれいな景色を見ながら音楽を聴くのは、
    非常に贅沢感を味わえます。なのでスマホ用のイヤホンの
    小さいタイプをオススメします。
    大きいと流石に持ち運びがしんどいですからね。

    モバイルバッテリー

    時にグランドキャニオン行きは、完璧充電が持ちません。笑
    決定的な景色を逃すことに必ずなりますので、
    モバイルバッテリーを一つ持っていきましょう。

    スマホ充電用コード

    こちらはホテル充電用とモバイルバッテリー用の2種は
    必ずほしいところです。特にホテル充電用は選ぶときに
    ポイントがあって、出来るだけ長いものをおすすめします。
    理由は寝るときスマホを触りたくないですか?笑

    ホテルによって充電コンセント箇所が、
    枕元から遠い場合があります。これは事前に調べようが
    ありません。なので出来るだけ長いコードを一つと、
    移動中用の出来るだけ短いコードの2種をオススメします。

    著者も何回か困りました。

    2.5mは欲しいところです。笑

    海外用変換プラグ

    こちらも必需品になります。
    海外では日本とコンセント口の形状が異なるので、
    基本的には変換プラグが必要です。
    ホテル充電用ですね。

    筆記用具

    小さいメモ帳とボールペン2本ぐらいは携帯しましょう。
    税関やラスベガス現地でも必要になるかもしれません。
    小さいので場所を取らないしあったほうが安心ですね。

    こちらは100均のものでいいと思います。

    酔い止め薬と腹痛薬、頭痛薬

    薬関係は最低限持っていくことをオススメします。
    現地なれない食事や環境から体調を壊すことも
    考えられます。念には念を入れて携帯した方がいいと思います。

    こちらは近くの薬局で調達しましょう!

    レンタカー用のスマホホルダー

    これは携帯する人が少ないと思いますが、
    案外とおススメです。
    理由は、レンタカーでグーグルナビを使うからです。
    下に置いてチラチラ見て事故でもしたら大変です。
    なので前面に簡易的に設置できるものをオススメします。

    ちなみに、レンタカーを借りる場合、現地でのオプションで
    ナビをつけないようにしてください。ほとんど意味がありませんし、
    グーグルナビさえあれば、基本的に大丈夫です。
    ただその場合、空港でWifiを必ずレンタルしてくださいね。

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